治安部長 慎改
区内には約400本の防犯灯が設置してありましたが、現在は全てが蛍光灯からLEDに交換され、維持管理は町の仕事となりました。また、消防第3分団に委託して夜警を実施して火災予防を啓蒙しています。冬の夜、寒空の下の長期間な任務として区からも経費の一部を助成しています。 
年一度、防災の日には地区防災訓練を実施しています。主なものとして避難誘導訓練、応急救護訓練、避難者名簿作成訓練、延焼防止訓練、応急給食訓練、右写真のように実際に消火器を使用しての初期消火訓練などです。夜間の災害を想定し、夜に訓練を夜行うこともあります。
桜木公園には2基の宮下区防災倉庫が設置されており、テントや発電機、工具、医薬品など多くの防災資材が備蓄されています。いざという時にには公園を一時的な避難場所にすることが出来ます。